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(2010.1.5)
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ふきのとう
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雪の合間から「ふきのとう」が頭を出していました。
もうそんな季節なんですね。
ふきのとうは、中まで水でよく洗い味噌と砂糖と一緒に炒めて「フキ味噌」にします。 甘みと塩気と苦味が絶妙に混ざり合い、早くも春の美味しさを感じることができる一品です。
フキ味噌って熱燗にピッタリですよね。 特に辛口のお酒がオススメです。
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(2010.1.4)
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新年を迎えるにあたり
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皆様、あけましておめでとうございます。
当店の2010年営業は本日からとなります。
新年の最初の仕事として、まずは神棚を綺麗にしました。
みのりの神棚は、産土神様や氏神様そして商売の神様をお祀りしている場所ですからね。 2010年の無病息災と商売繁盛を祈願しながら行いました。
新年はこうして迎えることができると気持ちがいいものです。 神棚を綺麗にした後に、鏡を磨き、塩、米、酒、水をお供えしました。
今年も良い年になりますように日々精進いたしますので、どうぞ見守っていてください。
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(2009.12.29)
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大盛りのメニュー
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当店のメニューには、「大盛りできます」という記載はしてありません。
ですが、「大盛り」という希望があれば、一目でこれは大盛りであるということが分かるようにしています。
僕もファミレスや食堂で大盛りを注文することがあります。 一番ガッカリなことは、微妙な大盛りの時です。 お腹が空いているのだから大盛りを希望しているのです。なのでお客様のお腹を満たしてあげることが大切ですよね。
先日、「塩ラーメン大盛り」をご注文くださったお客様はいらっしゃいました。 みのりのラーメンの場合、大盛りは麺が2つ分入ります。 正直、ボリューム満点です。麺はスープから出てしまっている感じさえします。
ご注文くださったお客様は嬉しそうな顔をしていました。
その顔を見て、僕も嬉しくなりました。 麺が倍なんてそれほど手間のかかることではありません。 お客様のご希望に添えて本当に嬉しかったです。
大盛りをご希望の方は遠慮なく申し出てくださいね。
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(2009.12.27)
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釣りものということ
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大きな目が特徴の金目鯛を仕入れました。
柔らかくしっとりとした身質が特徴の金目鯛。 今の季節は脂がのっていて、甘みがあって美味しいです。
焼き魚や煮付けも美味しいですが、本日の金目はやっぱり刺身ですね。 なぜってこの金目鯛は釣りもので、身質、鮮度共に抜群だからです。捌いている途中に口の中に釣り針を発見したので写真に収めました。
魚の漁獲法は大きく分けて「釣り」と「網」があります。 網で獲った魚は、網の中で魚同士がもみ合うので身質が悪くなり、しかもいつ網に入りいつ死んだのか分からないので鮮度も落ちます。
その点釣り物は、一本一本釣り上げるわけですから身がもまれることもありません。鮮度もいいのです。 流通の過程では、「釣り」と「網」では価格も扱いも別格です。
本日の金目鯛はせっかく釣り物なのですから、ここはやはり刺身でお楽しみください。
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(2009.12.26)
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梅入りお湯割り
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寒い夜、体の奥から温めるならコレに限りますよね。
グラスの中にお湯を先に入れるのは、そのほうが焼酎とお湯とが絶妙に混ざり合い香りが引立ちまろやかになるから。
そして、後にショッパイ大粒梅漬けをトポン。 香りの良いシソの葉も入れましょう。
この「梅入りお湯割り」の一番の楽しみは、 自分の好みの味に調節できること。
中の梅を潰しながら、焼酎に溶け込む梅漬けの味を楽しんでも良し。 梅をそのままに、香りを楽しみながら飲むも良し。
下にいくに連れて味が濃くなっていくことも楽しみの一つです。
おかわりは、勿論グラスはそのままで。 一粒の梅漬けで3杯は楽しめますよ。
最後に梅漬けをかじることもお忘れなく。
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