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(2009.12.25)
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旨カジキ
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当店には、カジキの刺身を使う定番メニューが二つあります。
一つは「山かけ」。 これは皆様もよくご存知のカジキの刺身の上に長芋のとろろがかかった商品です。
もう一つは「ねぎぶつ」。 メニュー紹介のおつまみ欄でも紹介していますが、カジキの刺身の上にネギとシソの刻みがのった商品です。 http://www.minoriyaki.com/tenpo/m_tumami.php#menu
本日は上で紹介した商品につかうカジキの刺身を入荷しました。
正直これ旨いです。激旨です。
写真を見てもお分かりのように、脂がいい具合にのっているし、なんといっても色がいい! ぶつ切りにしていて何故か興奮してしまいました。 こんな2009年の年末も押し迫り、こんないい品にあえるなんて。
「ブツじゃもったいないかな・・・」 なんてブツブツ言いながら切りました。
山かけ、ねぎぶつ、個人的にかなりオススメです。
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(2009.12.22)
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シメサバの仕込み
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みのりは焼肉居酒屋です。
焼肉をつまみにお酒を楽しんでいただくということで営業していたのですが、マスターが日本料理出身ということで季節感を感じる山菜や魚料理をお出しするようになったです。
そこで、「焼肉居酒屋」と呼ぶようになりました。
魚料理としては、刺身が多いです。 その中でも、シメサバはみのりで仕込んでいます。
お客様の多くが、「シメサバは自分の店で作る」ということが当たり前と思っているのかもしれませんが、実際には完成品を仕入れてメニューとしてお出ししている店が多いようなのです。
先日も、お客様に 「自家製シメサバと書いてあるが、本当に自家製なのか」 と聞かれ、 「もちろんです。焼肉屋ですがシメサバも作っています」 とお答えし、シメサバをご注文いただいたこともありました。
完成品と自家製では、やはり旨さが違うように感じます。 自分の目で見た新鮮なサバを使うわけですから、絶対に美味しいのです。 時折ちょっと一切れ食べますが、美味しいです。
当店のシメサバは、正真正銘の「自家製」です。 気に入ったサバが無いときにはメニューに並びませんので、ご了承くださいね。
もしもメニューに書いてあったなら、是非ともお召し上がりください。
画像はサバを酢に漬けている様子。
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(2009.12.16)
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誕生日ケーキ
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12月は、当店のマスターならびに私(Webマスター)の誕生日があります。
本日お客様より誕生日ケーキを頂きました。
突然のプレゼントに、マスターも私もビックリ。 とってもとっても嬉しかったです。
ケーキの真ん中にクッキーがあり、そこには 「マスター&若、たんじょうびおめでとうございます」 と書かれています。 若とは私のニックネーム。
何歳になってもプレゼントって嬉しいものですね。
丸key夫妻本当にありがとうございました。
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(2009.12.14)
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馬面ハギの皮
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馬面<ウマヅラ>ハギというとなかなかわかりにくいのかもしれませんが、馬のように長細い顔をしているカワハギの一種です。
カワハギは、その名の通りに硬い皮をもっている魚です。 硬い皮をはいでから調理を始めるので「カワハギ」とよばれるそうです。
身は白身で、コクがありながらもアッサリとしています。 今の季節なら熱燗のつまみになんて最高なのではないでしょうか。
馬面ハギの肝というと、酒蒸しに調理して醤油に溶かし、それを身につけて食べると最高の美味なのですが、残念ながらこの馬面ハギも肝は大きくなっていませんでした。 時期が違ったのかなぁ・・・。
とはいえ、わさび醤油でも十分に美味しいですからね、是非ともお召し上がりください。
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(2009.12.10)
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烏賊のワタ焼き
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最近ハマっている料理は「烏賊のワタ焼き」。
ニンニクとショウガの効いた烏賊のワタをベースとしたソースと一緒に、烏賊のゲソや身を焼いた料理です。
一見簡単そうですが、なかなか手間がかかり味付けが難しい料理なのですよ。
烏賊のワタを沢山使う料理なので、なんといっても一番の決め手は烏賊の鮮度。 生烏賊が獲れる今の季節限定の一品といえますね。
二点盛りのお通しの時に、片方は旬の刺身を、そしてもう片方はこんな感じの料理もいいかなと思ったりしました。
お客様の評判は上々。
烏賊のワタを使っているので、見た目よりも味で勝負の料理です。
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