(2009.12.09)
ご当地料理としての撮影
長野県観光課では、長野県の食の魅力を再認識するために「ご当地料理(郷土料理)」の調査が行われているようです。

今回、須坂市のご当地料理として当店の「みのり焼き」が推薦を受けることとなったのです。


本日は担当のカメラマンによってみのり焼きの撮影が行われました。



みのり焼きが長野県のご当地料理になれたのならば、どんなことになっていくのでしょうか?

まだなってもいないのに夢が膨らんでしまいます。




 
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(2009.12.6)
お菜洗い
北信濃名物の「野沢菜漬け」を作りました。

北信濃では、この「野沢菜漬け一連の作業」のことを「お菜洗い」といいます。
「お菜洗いをする」ということは、野沢菜を洗い、塩漬けにするこというのです。


北信濃ではそれぞれの家庭に、それぞれの味があるといわれるほど、各家庭で野沢菜漬けにはこだわりをもっています。

お茶請けとして漬物がでてくるのも北信濃ならではではないしょうか。
冬のお茶請けは「野沢菜漬け」が定番です。


本日漬け込んだ野沢菜を食べられるのは12月の最終週あたりでしょうか。
もちろん店の漬物としてもお出ししますので、ご希望の方は声をかけてくださいね。



 
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(2009.12.2)
ハタハタの焼き上がり
先日ご紹介した「子持ちハタハタ」なのですが、
ご注文いただいたお客様より大絶賛をいただきました。

中には再度ご注文(おかわり)をいただけるお客様もいらっしゃるほどです。


今回は焼き上がりの画像を掲載いたします。
特に腹の部分をご覧ください。
今にも卵が飛び出てしまいそうなくらいに詰まっています。

プチプチとした歯ごたえの卵。
ちょっと粘り気があるがまた美味しいのです。


今だけの旨み
「子持ちハタハタ塩焼き」
を是非お召し上がりください。





 
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(2009.11.30)
子持ちのハタハタ
お腹がパンパンに膨らんだ、「子持ちハタハタ」を入荷しました。

子持ちのハタハタを食べることができるのは一年のうちでも今だけ。


プチプチという卵の食感がたまりません。

通常子持ちのハタハタというと、お腹が大きいばかりで、身を食べるところが無いハタハタばかりです。
しかし、本日仕入れたハタハタは、20cm位はある大物なのでしっかりと身も楽しむことができるのです。

あっさりとしたハタハタの身と、卵の旨みが合わさってお得で幸せな気分のなりますよ。




今が旬の「子持ちハタハタ」。
是非ともお楽しみください。
 
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(2009.11.25)
秋ウドの煮つけ
新鮮な秋ウドが手に入ったので、煮つけてみました。

秋のウドならではの苦味と旨さを活かす出汁<ダシ>の風味と旨みちょっと醤油を利かせば、酒のつまみにピッタリの一品の完成です。


メニューとして並べられるほど手に入りませんでしたので、お通しとしてある分をお出しします。

晩秋の旨みを是非ご堪能ください。








 
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