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(2009.11.21)
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一人前の刺身盛り合わせ
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当店の刺身メニューは、品によるのですが一人前が6切〜7切盛り付けています。 色々な種類の刺身を楽しみたいというお客様にとって、この量は多少多めだと感じていました。
そこで、そんなお客さまのために「一人前刺身盛り合わせ」という特別なメニューを作りました。
その日オススメの刺身を3点盛らせて頂きます。 苦手な品や絶対に食べたい品がありましたら、ご注文の際に言っていただけるとご希望通りにさせていただきます。
お一人で色々な刺身を楽しみたいときに、 お二人で焼肉が焼けるまでの間にちょっと刺身を食べたいときに、 どうぞご注文ください。
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(2009.11.18)
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ホクロ鰹の刺身
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ホクロ鰹<カツオ>という珍しいカツオが入りました。 ホクロ鰹とは通称名で、正式には「スマ」と呼ばれるそうです。
胸ヒレの下にホクロのような斑点があることからこの通称名がついたのでしょう。
味は絶品。 旬の鰹にも勝るに劣らない味です。
当店が店を構える長野県では、知っている人の少ない魚。 メニューに「ホクロかつお」なんて書いてもきっと注文が入りません。
こういった知られていないけれど美味しい刺身は、お通しにお出しするに限ります。 なぜなら、飲食店は、お客様に飲食をしていただきお金をいただくことも仕事ですが、それよりも先に、より美味しいものを知っていただく場としてあるべきだと思うからです。
珍しい魚なので、それほど沢山はありません。 お座敷席のお通しでお召し上がりいただき、もしも美味しかったならお早めにご注文くださいね。
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(2009.11.14)
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巨大なアナゴ
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一本の重さが1400gもあるアナゴを仕入れました。
さすがにこれほどに大きいと、身は肉厚で脂もノリノリです。 頭だって、通常の500gくらいのアナゴとは比べ物になりません。
この手のアナゴはお寿司屋さんでは嫌われるのだそうです。 大きすぎて握りにくいのが原因なのだとか・・・。
当店では、白焼きにしてお出しするのですが、切り身にするので大きさはあまり関係ありません。むしろ大きいほど嬉しいかも。 食べごたえがありますものね。
焼きあがったアナゴの横に、ワサビの粕漬けを添えます。 アナゴの白焼きに、これがいいんです。 絶対にお勧めです。
極太アナゴの白焼き。 さすがに一人前一本ではありませんが、脂がのったおいしいところをお出しします。 ぜひお召し上がりください。
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(2009.11.10)
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「わもん」の「やぶちゃん」
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株式会社わもんの「やぶちゃん」こと薮原秀樹さんにご来店いただきました。
やぶちゃんとは、先月に小布施町でお会いした以来。 ちょうど店も立て込み、少ししかお話ができませんでしたが、みのりを楽しんでいただいたようでした。
写真は、左から林さん、僕、やぶちゃん、サトクミさん。
わもんの興味のある方は是非ご覧ください。 株式会社わもん http://www.wamon.co.jp/index.html
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(2009.11.11)
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関いさき
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鮮度がよく、見るからに旨そうな魚を、僕たち飲食店業界では「パリッパリな身」なんてよびます。
もしかしたら、この言葉はホントに狭い範囲でしか使われていないのかもしれませんが、僕はこんな風によんでいます。
鮮度が良い魚はさばいていて気持ちがいいものですよ。 包丁の刃をいれるたびに、美味しそうな身がでてきますから。
本日は正に「パリッパリ」ないさきを入荷しました。
魚体には「関いさき」というステッカーが貼ってあります。 これは、関アジ関サバで有名な「豊後水道<ブンゴスイドウ>」で漁獲された「いさき」である証拠なのです。
流れが急な海流で育った魚なので、余分な脂は無く、その身はキュッと締まっているのです。そうパリッパリ。 歯ごたえ、旨み共に最高ですよ。
最近はちょっと寒いですね。 熱燗のおつまみに是非どうぞ。
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