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(2009.11.4)
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酢カキ用の大粒カキ
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昨年も好評を頂いた「酢カキ」の季節となりました。
そう、今年も大粒のカキをお出しします。
夏に旬を迎える「岩カキ」と違って冬のカキは中毒を起こすおそれがあるので、一度熱湯に通します。 皆様も経験があるかと思いますが、カキはお湯に通すと縮んでしまいますよね?
しかし、みのりがお出しするカキは縮みません。
それには訳があります。 普通に売られているカキは、殺菌加工時に水に浸かった状態が長時間続くのでカキが水分を吸い込んで大きく膨れてしまっているのです。 水分で膨れたカキを加熱すると当然、余計な水分を吐き出します。だから、カキは縮んでしまうのです。
当店が仕入れるカキは、短時間で殺菌処理をしているカキです。 余分な水分は吸い込んでいないので、熱湯に入れても縮まないのです。
簡単なようで難しい。 でも、大粒なカキで酢カキを味わえます。
是非とも、この濃厚でおいしいカキをお召し上がりください。
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(2009.10.30)
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赤霧島
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先日から、芋焼酎「霧島」をメニューに加えました。
さっぱりとした飲み心地がみのり焼きとの相性が良く、沢山の方々から好評を頂いております。
霧島の仕入れ先の丸本酒店さんより 「赤霧島が入ったけどいる?」 と連絡を頂きました。
赤霧島とは、「白霧」「黒霧」「赤霧」と三種類の霧島がある中でも幻の霧島といわれるほど手に入りにくい霧島なのだそうです。 「幻」といわれるだけあって、丸本酒店さんにもたった一本しか入らなかったらしく、その一本をありがたく当店が購入させていただきました。
ということで、たった一本ですが、貴重な一本。 「赤霧島」をおいております。
一本だけの入荷ということでボトル販売はしません。 一杯ずつの販売となりますので、是非ともご注文ください。
売り切れの際には申し訳ございません。
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(2009.10.24)
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刺身の盛り合わせ考
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刺身の盛り合わせのご注文をいただきました。
ご存知の通り、当店は焼肉居酒屋ということで、焼肉をメインのつまみにお酒を楽しんでいただくお店です。 焼肉のサブ的な位置づけとして、刺身や焼き魚を楽しんでいただくことが出来る、そんな店です。
刺身の盛り合わせのご注文をいただくと、 焼肉が焼きあがるまで、みのり焼きが完成するまでの間に美味しい刺身を食べていただきたく、ついつい頑張ってしまいます。
盛りすぎかな・・・ なんて時々思ったりもしますが、焼肉屋で刺身の盛り合わせをご注文いただいたのですから、感謝の気持ちも込めて頑張ります。
「本マグロ」「馬面ハギ」「サワラ」「カツオ」「ほたて」「ミル貝」「スルメイカ」
本日の刺身の盛り合わせも頑張りました。
お客様にも大満足いただきました。 自分が作った料理に喜んでいただく、こんな幸せがございません。
焼肉が焼きあがるまで、 みのり焼きが完成するまで の時間に美味しい刺身をお楽しみください。
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(2009.10.22)
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湯たんぽの季節
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朝晩とだいぶ涼しい季節となりました。 涼しいというよりも寒いですね。。。
当店は有煙の焼肉屋です。 店内を暖めようと、暖房機器をいくら駆使しても店内にいくつもある換気扇から次から次へと温かな空気が外へ出て行ってしまいます。 そのために、なかなか店内が温まりません。
そこで、足元が寒いお客様のために「湯たんぽ」の貸し出しサービスを行っています。
机の下などの寒い部分をピンポイントで温めることができる湯たんぽはとっても便利。 およそ3時間ほど温かさを維持できますので、とっても重宝しますよ。もちろん当店からのサービスです。
みのり店内で足元が寒く感じたら、是非とも声をかけてくださいね。
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(2009.10.21)
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本ししゃも
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今年も「ししゃも」の季節が到来しました。
当店ではししゃもとメニューに書いておりますが、実際には「本ししゃも」というようです。
日本国内でも北海道の一部でしか獲れない本ししゃも。 貴重であることはもちろん、一般的に売られている「ししゃも(カペリン)」とは味も全く違います。
あっさりとしながらも奥深い甘みがあって、本当に美味しいですよ。
今まで食べてきた「ししゃも」って何だったんだろうって 感じてしまうかもしれません。
添えてあるレモンを絞ってお召し上がりください。 香り、甘み共に更に引き立ちます。
国産本ししゃも、是非ともお召し上がりください。
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