 |
| |
|
|
|
(2009.10.16)
|
|
しそ割り
|
当店ではこの夏より「しそ割り」というドリンクメニューを増やしました。 焼酎を赤しそのジュースで割ったものなのですが、スッキリとした味が焼肉と相性がよく好評を頂いています。
先日、赤しその効用について書かれた記事を見つけたのでご紹介します。
赤しそエキスは「花粉症」「アトピー性皮膚炎」「ぜんそく」アレルギーに効果があると言われ大変注目の食材です。 その他にも疲労回復・動脈硬化の予防、血圧上昇を抑える効果があるとされ、多くの人に飲まれております。 -有限会社ピュアフーズとうや発行資料より引用-
健康は大切なことですね。 ちょっとしたお酒の席や焼肉のときに、ちょっとでも健康に良い飲み物を選びたいと思いませんか?
もしもそう思ったら、是非「しそ割り」をご注文ください。
お酒の席を楽しみながら健康になれるかもしれません。
僕自身も子供の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされています。 定期的にこのしそ割を飲もうかと思っています。
|
|
|
|
 |
 |
| |
|
|
|
(2009.10.13)
|
|
秋刀魚の口
|
今週に入り、ちょっと涼しさが寒さに変わった感じがします。 昼間は暖かいのに、夜は正直寒い。
夏先にまだ脂ののっていない秋刀魚<サンマ>を「秋刀魚の刺身」としてお出しし、10月頃から脂がのってきなので「秋刀魚焼き」としてお出ししています。 魚屋さんに聞いたところ、もうそろそろ秋刀魚の季節が終わりを告げるようです。
このおいしい秋刀魚の焼き物が終わりとなってしまうなんてちょっと寂しい感じがします。 冷凍秋刀魚は一年中出回りますが、やっぱり生秋刀魚が一番ですものね。
ここで、おいしい秋刀魚の見分け方について、ちょっといいことをお教えします。
秋刀魚の美味しさのバロメーターは口にあるのです。 口先についた黄色い模様。
これは、脂がのって美味しい秋刀魚ほどくっきりと付くのです。
多くのスーパーや魚屋さんでは、スチロパールの中でお客様が好きな秋刀魚を選べるようになっていますよね。 どうせ選ぶなら美味しい秋刀魚を選んでください。
ポイントは「口先」です。
ちなみに、みのりがお出ししている秋刀魚が写真の通り黄色の模様がハッキリクッキリと見えています。 絶対に美味しい秋刀魚の印です。
|
|
|
|
 |
 |
| |
|
|
|
(2009.10.08)
|
|
芋焼酎 霧島
|
先日の話ですが、数年前に転勤によって宮崎県へ行かれたお客様が久々に来店くださいました。
そのお客様が当店の近くにお勤めの時には、週に数回も来店いただいていたほどの常連さんでした。 数年ぶりに顔を合わせることが出来て本当に楽しく、嬉しかったです。
お土産として、「霧島」の焼酎をいただきました。 その霧島をロックで飲んだところ、何かが違うのです。 スーっと入って、普段は芋焼酎を飲まない僕にも違和感なく飲むことができました。
その理由をお聞きすると、いただいた霧島のアルコール度数が20度ということでした。 当店のある長野県のあたりでは、芋焼酎というと一般的に販売されているものは「25度」のアルコール度数です。
たった5度と思われがちですが、その5度によってとっても飲みやすい焼酎になっているのです。
更に聞いたところ、20度の霧島は宮崎県でしか一般販売をしていないとの事でした。
この美味しい焼酎を、どうにか手に入れて店に置くことができないものか。
霧島の20度を飲んでからというもの、どうしてもあの時の霧島の味が忘れられず、しばらく考えていたのです。
取引をしている酒屋さんに無理言って問い合わせをしていただき、 やっと販路を見つけ出したのです。
そして、いよいよ
「霧島20度」
始めました。
芋焼酎はいまいち・・・ と思っている方でもきっと大丈夫。 スーッと飲むことが出来てしまいます。 そして、この香りが癖になるはず。 そんなに飲みやすく美味しい焼酎です。
お勧めは断然「ロック」ですね。
是非一度お試しを。
|
|
|
|
 |
 |
| |
|
|
|
(2009.10.2)
|
|
秋ののびろ
|
本日、近くの山でのびろを収穫してきました。
味噌和えにしてお出ししたところ、 「こののびろは冷凍物なの?」 と質問を受けました。
秋にも「のびろ」は採れるのです。
のびろの季語が「春」であるように、大抵の方が「のびろ」といえば春を想像されるようですが、秋にも採れるのですよ。
きのこや山菜など山の物って、収穫した後にも手間がかかるもの。 この「のびろ」も採って洗って根を切り取って、なかなか手間がかかります。
上の写真はのびろが生えている様子。 真ん中の長細い茎が「のびろ」ですよ。
|
|
|
|
 |
 |
| |
|
|
|
(2009.9.30)
|
|
ホウボウの刺身
|
ホウボウという魚の刺身です。
何度か紹介したことのある「ホウボウ」。 「海底を歩く魚」ということで、一時テレビで取り上げられていました。 その通り、大きなムナビレの下に足のようなものが何本か生えています。
さて、このホウボウの身は白身で淡白とても美味しいのです。 塩焼きでもいいですが、一番はやっぱり刺身がお勧め。 脂がのっているというわけではありませんが、白身が好きな方にはきっとたまらないはずです。
僕だったら、日本酒と一緒につまみたいですね。 わさび醤油があう味と身質です。
最近は肌寒く感じる日も多くなりました。 熱燗と一緒に、ホウボウの刺身をお楽しみください。
|
|
|
|
 |