ホルモン焼き通販専門サイト。完全手洗いによって下処理された生モツのみを使用したホルモン料理「みのり焼き」を全国発送!

  1. 焼肉居酒屋みのりHOME
  2. みのり焼き活用法
ブログ内検索
秘伝のタレ

20071102-3.jpg


この1滴1滴が当店の歴史であり、美味しさへの追求への証です。


秘伝のタレ 今からおよそ40年前、みのりの開店と共に店の目玉商品として開発された味付けホルモンみのり焼。

その味付けのベースとなるのが、この「秘伝のタレ」。

醤油をベースに数種類もの調味料で作られるこのタレは、
豚ホルモン、玉葱、ニンニク、しょうがなど個性の強いそれぞれの材料達をみごとにまとめあげ、そして、それぞれの素材の良さを引き出すように作られているのです。
この一滴でプロの味。 ご家庭にご用意下さい。

このタレは、みのり焼きへの野菜などのトッピングの際に、味調節用としてお使いいただけるように販売しています。

みのり焼きの味調節用以外に、市販の焼肉のタレへ数滴、または自家製しょうが焼きの漬け込みに数滴、野菜炒めなどに数滴垂らすだけで、味が美味しくまろやかに、プロの味へと変わります。
この隠し味の効果には驚きです。
是非お試し下さい。


秘伝のタレ秘蔵レシピ>
みのり焼きへのトッピング集>

















秘伝のタレ使用例


もやし1袋(200g)
みのり焼500g
30cmほどの
フライパン
みのり焼専用
「秘伝のタレ」





実店舗の定番!
栄養満点「もやし」トッピング

●様々な栄養素をバランスがよく含んだもやし。
淡白な風味と味が「みのり焼」をアッサリとまとめてくれます。ホルモンの旨味とタマネギの甘みがもやしにしみこんでとっても美味しくなるのですよ。

材料
・みのり焼500g
・もやし1袋(200g程度)
・みのり焼専用「秘伝のタレ」
・お好みでニンニク

調理法
1、フライパンに「みのり焼」と「もやし」を入れます。

2、もやしを入れることによってみのり焼の味付けが薄くなるので「秘伝のタレ」を加えます。タレは塩辛いので加減して入れましょう。

3、フライパンを強火で火にかけたら、こまめにかき混ぜます。もやしよりもホルモンの方が火の通りが遅いので、ホルモンをなるべく下にするようにかき混ぜます。

4、ホルモンが丸まって、炒めることによって出てきた水分が蒸発、もやしがシンナリとしてきたら弱火にしましょう。ココからは焦げやすくなるので目を離してはいけません。

5、ここで、お好みで「すりおろしニンニク」を入れ、更にお好みの味付けに仕上げます。豆板醤やコチジュンなど辛味を入れてもいいですね。

6、仕上げに中火で水分を蒸発させます。フライパンの淵が軽く焦げる程度が美味しいですよ。

7、お皿に盛り付けて出来上がり!

栄養満点「もやし入りみのり焼」は夕飯のおかずにピッタリです。辛味を効かせれば晩酌のつまみにもいいですね。




しょうが

20060629-7.jpg

みのり焼きに欠かす事ができない食材として挙げられるのが「ニンニク」でしょう。

しかし、強烈なインパクトはニンニクに譲ったものの、
「それぞれの食材の良さを引き立て」
「悪い所を目立たぬ様にまとめあげてくれている」
そんな中心的存在な食材ともいえる「しょうが」も実は、欠かすことができない食材なのです。

「しょうが」は独特な香りと辛さで好んで食されない食材なのですが、料理には欠かせないものなのですよ。
「みのり焼き」にも大量の「しょうが」が入っているのです。


では「しょうが」について調べてみましたのでお書きします。

まず、「しょうが」の辛みについてですが
しょうがの辛味成分にはジンゲロールとショウガオールという成分があります。
その二つの成分の作用として

血行を促進する。
体を温める。
新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める。

ことが知られています。
「しょうが」は冷え性の方に超お薦めなのです。

また、ジンゲロールには抗酸化作用のある成分が含まれていて、細胞の酸化による老化やガンの原因となる活性酸素を撃退するなどの効果があるのです。(美容に効果があるのだとか・・・)

そして「しょうが」の独特な香りは、シネオールという成分によるものなのだそうです。
シネオールの効用としては、

食欲増進
疲労回復
夏バテ解消

が知られていますが、その他に解毒・消炎作用もあるようです。

それら辛味や香りは強い殺菌力もあるので、「しょうが」は食中毒を防ぐことも含み肉料理や魚料理にむいた食材なのです。



にんにくの力

20060629-5.jpg

みのりのオリジナルメニュー「みのり焼き」を食べたことがある方はわかると思いますが、みのり焼きには「にんにく」が入っています。

「にんにく」はユリ科アリウム属の代表的な野菜です。
アリウムとは、古い言語であるケルト語で「ヒリヒリして刺激がある」という意味なのだそうですよ。
日本でいうなら「ネギ属」ですかね。

「にんにく」そのものには匂いも刺激もありません。
あのにんにくの代名詞の匂いは、切ったりすりおろしたりすることにより、「にんにく」に含まれる「アリイン」という成分に、にんにく中の酵素が反応し「アリシン」になることにより発生するのです。

この「アリシン」の特徴は
体の疲労回復作用のある、「ビタミンB1」と結合しやすく、普段体内で長くとどまらない「ビタミンB1」をアリシンが結合することにより体内にとどまり、吸収しやすくしてくれるのです。

更に、このアリシンをしばらく放置し化学変化をおこした成分を加熱することで「アホエン」という物質になるそうです。
この「アホエン」は抗ガン作用、抗カビ作用、抗酸化作用、コレステロール低下に効果があるのです。


総合すると「みのり焼き」は

「にんにく」とビタミンB1を含む「豚モツ」を予め漬け込むことによって、ビタミンがB1が体に吸収されやすくなり、更にそれらを火にかけて食べることで「アホエン」が発生し疲労が回復と共に様々な体に良い作用が起こる 最高な食べ物なのです。

ただし、最近の研究で生にんにくを摂取しすぎると、その刺激により胃腸障害や貧血を起こすこともわかりましたので注意しましょう。


さぁ!!今晩の食卓に「みのり焼き」をご用意してください!!



参考にさせていただいた本 にら、にんにく、ねぎ、玉ねぎが効く<医学博士、管理栄養士 本多京子著>

モツについて

20060629-6.jpg

当店が販売している「みのり焼き」はご存知の通り「味付け豚モツ」です。

少し「豚モツ」についてお話します。

「豚モツ」は一般的に豚の小腸、大腸のことを指します。通称「ホルモン」とも呼びますよね。
関西方面では昔、豚の腸は捨てていたのだそうです。
それを何かに利用できないかと考えた、大阪の洋食レストラン「北極星」を経営していた北里茂男氏が考え付いたのが「ホルモン料理」なのです。

語源は関西弁で「捨てるもの」を意味する「ほおるもん」なのだそうですよ。


モツ(小腸、大腸)の栄養を他の肉と比べると「カルシウムと脂肪酸」が多いことが特徴的ですが、豚の内臓肉には多くの脂肪酸が含まれています。
その中でもモツに特徴的な栄養素は

          「飽和脂肪酸<ホウワシボウサン>」

の割合が他に比べ高いことです。

残念なことにどの健康雑誌を見ても「飽和脂肪酸」は悪者です。
その原因は飽和脂肪酸がコレステロールを上げること原因だからなのです。

では「コレステロールは本当に体に悪いのでしょうか?」

最近、大変興味深い研究結果を載せた本を読みました。

その本によると最近の研究で
「コレステロールが不足するとガンやうつ病が増え、寿命が短くなる」
ことがわかってきたそうです。
また悪玉コレステロールと呼ばれている「LDL」が不足すると血管壁が弱くなり脳卒中の危険が高まるのだそうです。

研究の結果コレステロールは高すぎても低すぎてもいけないのです。
数値的には180/dl〜269/dlの間が好ましいようで、一般的に言われている数値よりも高めの値なのだそうです。

コレステロールを悪玉、善玉として分けて説明するのは、コレステロールそのものが危険なものであると思い込んでいる誤った認識があるからなのです。

以上の点からモツは食べ過ぎてはいけないけれど適度に食べる分にはモツに含まれる脂肪酸、コレステロールも含め体に良い食材なのです。




参考にさせていただいた本 中高年こそ肉を摂れ!!<医学博士 柴田博/著> 食材図典<秋庭隆>


このページトップに戻る