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モツについて

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当店が販売している「みのり焼き」はご存知の通り「味付け豚モツ」です。

少し「豚モツ」についてお話します。

「豚モツ」は一般的に豚の小腸、大腸のことを指します。通称「ホルモン」とも呼びますよね。
関西方面では昔、豚の腸は捨てていたのだそうです。
それを何かに利用できないかと考えた、大阪の洋食レストラン「北極星」を経営していた北里茂男氏が考え付いたのが「ホルモン料理」なのです。

語源は関西弁で「捨てるもの」を意味する「ほおるもん」なのだそうですよ。


モツ(小腸、大腸)の栄養を他の肉と比べると「カルシウムと脂肪酸」が多いことが特徴的ですが、豚の内臓肉には多くの脂肪酸が含まれています。
その中でもモツに特徴的な栄養素は

          「飽和脂肪酸<ホウワシボウサン>」

の割合が他に比べ高いことです。

残念なことにどの健康雑誌を見ても「飽和脂肪酸」は悪者です。
その原因は飽和脂肪酸がコレステロールを上げること原因だからなのです。

では「コレステロールは本当に体に悪いのでしょうか?」

最近、大変興味深い研究結果を載せた本を読みました。

その本によると最近の研究で
「コレステロールが不足するとガンやうつ病が増え、寿命が短くなる」
ことがわかってきたそうです。
また悪玉コレステロールと呼ばれている「LDL」が不足すると血管壁が弱くなり脳卒中の危険が高まるのだそうです。

研究の結果コレステロールは高すぎても低すぎてもいけないのです。
数値的には180/dl〜269/dlの間が好ましいようで、一般的に言われている数値よりも高めの値なのだそうです。

コレステロールを悪玉、善玉として分けて説明するのは、コレステロールそのものが危険なものであると思い込んでいる誤った認識があるからなのです。

以上の点からモツは食べ過ぎてはいけないけれど適度に食べる分にはモツに含まれる脂肪酸、コレステロールも含め体に良い食材なのです。




参考にさせていただいた本 中高年こそ肉を摂れ!!<医学博士 柴田博/著> 食材図典<秋庭隆>


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